🦉働かないことで節約?!押してダメなら引いてみる節約🦨🌬

働かないで収入増えないかなぁ。。

そう思いつつ収入を増やすために
やむなく残業して残業代を
稼いでる方もいるのではないでしょうか。

そんな方に朗報です!!
収入が増えるんです!!(厳密に言うと
手取りが!!)

今すぐ残業をやめてすぐに帰宅して
ゆっくり過ごしてください🏠🏃‍♂️💨💨🏢

と言うわけでなぜそうなるかを
今回の投稿でシェアさせていただきます。

お品書きは以下の通りです。

社会保険料の仕組み

今回のテクニックは国への
プチ反乱です笑

実はある一定の期間残業を
抑えることで毎月の給与から
引かれている社会保険料を
削減することができるんです。

この社会保険料ですが毎月の
給与から定率で計算されていると
考えている方もいるかもしれませんが
違うんです。

毎年の4月、5月、6月に支払われた
給与総額を3等分した額を基に
その年の9月から翌年8月の
社会保険料が決まります。

つまり、4月、5月、6月の
給与として計算される期間の
残業を抑えることで社会保険料が
安くなり、手取りが増えると言う
カラクリでございます😎

もう少し具体的に説明すると
例えば40歳未満の方が2人いて

一方は標準報酬月額が38万円、
もう一方の方の標準報酬月額が
41万円(社会保険料算定等級が
1つ上のレンジ)ですと

「標準報酬月額が38万円」
社会保険料額合計は53,580円/円

「標準報酬月額が41万円」
社会保険料額の合計は57,810円/月

となります。毎月の社会保険料額は
4,230円/月、年間でなんと50760円も
変わってきます。

本節約のメリット

社会保険料の算定でお話ししたように
社会保険料算定期間の4月〜6月給与分の
出勤日は残業を極力抑えることで
社会保険料を抑えることができます。

他にも関連したメリットとして以下があります。

残業を抑えられるので翌日に
疲労が残りにくい

→遅い時間まで残業してしまうと
その日やりたいことが後ろ倒しになって
寝る時間が遅くなって、睡眠時間が
減るんですよね。少ない睡眠時間だと
日中のパフォーマンスも悪くなるので
そのような負のサイクルから抜け出せます。
疲労が残らないので気持ちがポジティブに
なりやすいです。

残業する必要がないので
いっそのこと午後休、有休取得を増やす

→これを機にやりたかったことに
挑戦したり土日祝とくっつけて
連休を取るなんてのも良いかもしれません。

定時ダッシュして帰宅後の時間を
自由に使う

→帰りの電車もおなじみのレギュラーメンバーの
乗客とは異なりますし、途中下車してみるのも
良いかもしれません。普段と違う発見が得られます。
普段と違う経験をすることで頭の中の引き出しに
新しい情報が加わり、思わぬところで
活かされるなんてこともあります。

本節約のデメリット

傷病手当、出産手当金が減額される

→可能性は0ではないですがこのような
手当てを受け取る機会もあるかもしれません。

とはいえ、発生確率が低く発生したとしても
長期に渡る毎年の節約分のトータルと比べると
節約の方が得です。

老後の年金額が少なくなる可能性がある

→年金制度は破綻しないでしょうけど
受給年齢が後ろ倒しされたり、受給額が
減額されていくことが予想されるので
ここは気にしなくても良いかなと
個人的には思います。積立NISAや
iDeCoで運用していけばそれで充分です。

給与支払日によって算定期間が
ずれる可能性があるので期間を
間違えると効果がないこともある

→気をつけましょう。実際に給与が振り込まれた
月をベースに計算されるので
しっかり給与計算の締め日を確認して
おきましょう。努力が無駄になってしまいます。

算定期間外に残業するほど仕事が
ない可能性がある

→自ら仕事を見つけたり残業を調整できる
状況であれば心配ないですが、
会社での立場でも変わってきますよね。
算定期間内が繁忙期だったりする方も
いるでしょうし。

メリットの活かし方おすすめ

自己投資:
資格取得学習、習い事、
読書(ビジネス本や自己啓発本)など

副業または起業準備:
ココナラ
ブログ
セミナー参加など

逆にNGなこと:
目的のないテレビ観賞、SNS、スマフォ、
セルフプレジャー、飲酒など

まとめ

・4〜6月分支給給与を下げると社会保険料が
 下がって手取りが増える

・傷病手当が減額される、将来の受け取る年金が
 減額される可能性がある

・早めに帰ることで生み出した時間を自己投資に
充てることで成長し昇給、副業で手取りが
 増える可能性がある

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

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