🦉お金を貯めるための4つの心持ち🦨🌬

資産を増やすためのスキルや
能力は大切ですが
まずは土台となる僕ら自身の
心のあり方が重要だと思います。

起きている事実は変わらないですが
物事の捉え方や感じ方による
行動のパフォーマンスは大きく違ってきます。

第二の人生をスタートしたての頃は、ただ
ひたすらに一部の方達への復讐に近い
気持ちで見返すため資産を増やすべく
節約を重ね貯金に勤しんでいましたが、
最近では斉藤一人さん(※)の動画含め、心の
あり方にフォーカスした勉強や経験を
重ねることで自分なりのペースで
楽しく資産を増やせています。

今日はこの方の動画の中でも
特に好きなお金の動画からシェアです。

※「銀座まるかん」の創業者であり納税日本一の
経験のある斉藤一人さん。時々、不思議な
話をされることもありますが共感できる
部分は取り入れさせてもらってます。

お金を貯める為に心の土台として
持っておくべきルールは以下の4つだそうです。

①お金や人に偏見を持たない

不労所得を得ることや
お金や成功を手にした近い人を
妬んだり嫉妬する人には
お金が貯まらないとのことです。
この妬みや嫉妬は距離に比例するようで
距離の遠い外国の誰かが不労所得で
1億円得た場合と友人や会社の同僚が
得た場合とでは友人や会社の同僚に
対しての方が強く出るようです。

この結果に対して「よかったね!」と
言えることは「自分も同じだけの
良いことをもらう準備が
できていますよ!」という
意味らしく、これができると
自分にも相手と同じことが
起こるとのことです。

おそらく自分の潜在意識(脳)に
言い聞かせることで
お金を得るための情報を脳が
探しやすくなるんじゃないかなと
福来朗さんとしては解釈しています。

不労所得への偏見は、幼少期の
環境も影響しているようで
脈絡もなく突然にお金をもらえる
環境で育つと脳は「ここに生まれた
だけでお金がもらえる」と臨時収入を
受け入れられる価値観が育ち、他の人にも
それがあるというのが普通と思えるので
うまくいってる人を妬まなくなるようです。

かくいう僕も実家に親戚やお客さんが
家に来た時に突然お小遣いをもらったり
道を聞かれて教えた時、アルバイトしていて
お客さんと会話していて突然お金を
いただくようなことがあり、
他の皆さんもこういった経験は
あるものだと思って育ってきました。

人の幸せを願うことよかったねって
言えることポジティブな言葉や
考えで毎日を過ごすことはお金にも
良いことなのでしょう。

②自分に価値を持つ
(自己肯定感を高める)

自分には価値がないと感じている人は
ダメな自分の証拠集めをし、
できないことにばかりフォーカスし
負のサイクルに陥りますが、

価値を感じている人は
できることできないことを
事実として受け入れその中で
できないことは人に頼み
できることは他の人の分も
やってあげてありがとうを
言ったり言われたり
どんどんポジティブに人生が
好転し続けていきます。

脳や体の一つ一つの機能は
とても優れているのに
感謝の気持ちを忘れ
不満ばかり言っているのは
罰当たりなことだそうです。

そもそも自分に価値を感じられない人は
親の教育が99%とのことです。

親から期待されたがそれに
応えることができなかった場合に
自分はダメな人間だと思ってしまうそうで
例えば小学校の時のテストの点で
90点とったのに他の子は95点だった
と言われ承認されないで育つなどが
挙げられます。反抗期がない人も
自分の価値が低いようで良い人になることを
自分の価値としようとし、誰に対しても
期待を裏切らないように務め、悪い人への
期待にまでも応えようとしてしまい自分を
苦しめるとのことです。

③お金はいっぱいあると思え

お金は自分にも世の中にも
いくらでもあると思えとのことです。
確かにお金を稼いだり得ようとするのに
「ない」前提で行動するよりも
「ある」前提で行動した方が
気持ちが楽になりパフォーマンスも
上がりやすくなると思います。

(小学校の時の遠足で暑い中歩かされて
水筒の中の冷たいお茶がもう半分しかないと
思うよりもまだ半分も残ってると思って
歩いた方が楽しく元気に歩けたことと
近いのかなと解釈しました。)

人の体の血液は何ccだけど血液は
生きてる限り回っているので
一生で考えるとすごい量ですが
お金もそれと同じでお金は銀行に
いっぱいあって銀行はそのお金を
貸し出して世の中をグルグル回ってます。

日本は経済大国でGDPも上昇しているため
世界で見ればお金はありますし日本の
医療費もどんどん増えていますが
そのお金の流れを変えることを指摘しています。

個人が病院に行って診察してもらったり
飲んでる薬にかけるお金は増えていますが
治ってる訳ではありません。老後の健康や生活の
不安からお金を使わず貯め込んでいる人も
多く、銀行に貯めるだけではなく投資したり
医療費以外でも消費することで経済を
より回すことで流れを変える必要があるのでは
ないかと感じました。

お金がないと思ってる人はないと
思っているから脳も集める気になりません。
脳は怠け者で現状維持を好み新しいことを
考えるのが嫌いなため、お金が「ない」前提だと
何もアイディアを生みません。

「ある」という人間には「ある」という
潜在意識の元、脳がより良い情報を
得る為に働いてくれます。

年々増えていく日本の溢れんばかりの
お金は流れていく場所を探してるため、
流れてく道を作ってあげるのが
お金は「ある」と考えている僕らの役割です。

④心にゆとりを持つ

出すもの出せる余裕、出し惜しみ
しないことが重要とのことです。

お金を出すこと(税金を出す)

もし僕らが排泄物を出さないように
しようと考えるとなるべく
食べないようにしようと考えるだろう。
これをお金の話に置き換えると

 

食事 = 収入

排泄物 = 税金

 

とのことです。税金を減らそうと
考えてると収入は入ってこなくなる。
出すもの出さないとダメとのことです。
排泄している時は心地よいですし
出した分、また美味しく沢山
食事したくなるわけなので
喜んで納税していれば収入は
増えそうですね!!

後輩や周りの人に花を持たせる

仕事で役職がついたり先輩に
なったりして立場が上がって
きたら、自分はできないふりを
して彼らに代わりにやって
もらって成功してもらって
「すごいですね」、
「ありがとうございます」と
育ってもらうように心がけると
良いそうです。

くだらないことを考える

心のゆとりがない人は
くだらないことを
考えていないとのことです。

真面目なことばかり考えてる時は
くたびれてる証拠かもしれません。

一人さんはいつもくだらないことを
考えているそうで、動画の中でも
エピソードを交えて冗談を
お話しされています笑

福来朗さんも第二の人生を
スタートしてから、資産を0から
どう増やすかばかりに執着して
しまい、くだらないことを
考えている余裕が
なかったと思います。
必死になるのも悪いことでは
ないですがもう少し心に
ハンドルの遊びを持たせます。

 

この動画で一人さんが言っていることは
当たり前のことかもしれませんが、
子供の頃の親の教育や環境の影響は
大きく関係していそうです。
根付いてしまった考え方を
変えるのは容易ではないですが
より多くのお金や幸せを得たい場合は
できることから少しずつ始めていく
ことでより楽しい未来が近づいてくると
信じています。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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