忙しい人のための3行まとめ
- 格闘ゲーム経験者が、KOFシリーズの最新作KOFXVでe-sportsに参戦することにした
- ストリートファイター6ではなく、KOFXVを選んだ理由がある
- PS5は縦置きではなく横置きを選んだ結果、部屋にすっきり収まった
格闘ゲーム経験者が、e-sports「KOFXV」に参戦することにしました
e-sportsに参戦することにしました。きっかけは、数年前に親友に紹介してもらったYouTuberさんの動画です。久しぶりにその方の動画を拝見していたところ、e-sportsについての話題が出てきました。
内容としては「これからの時代は、自分の好きなことをこすり続けて楽しみながらやっている人が幸せになって成功していく」といった話。ストリートファイター6という格闘ゲームが紹介されていて、僕自身はプレイ経験こそありませんが、格闘ゲームがe-sportsとして世界的に盛り上がっていることは知っていました。高額な賞金が出る大会もあるそうです。
試合の動画も見てみると、想像しているよりも難しい連続技の応酬は少ないように見えました。
格闘ゲーム自体はやり込んだ経験があった
僕は一時期、別の会社が出している格闘ゲームにハマっていて、アケコン(ゲームセンターの筐体タイプのコントローラー)を買ったり、CVさん(キャラクターのボイスを担当する声優さん)を覚えてしまったりするほどでした。些細なバグを見つけてしまうくらいやり込んでいた時期もあります。
「この熱量なら、この世界線でも楽しめるかもしれない」という思いから、一念発起することにしました。
参戦タイトルは「KOFXV」。ストリートファイター6ではなくKOFを選んだ理由
参戦するゲームタイトルは「KOFXV」に決めました。KOFシリーズ自体は過去作を遊んだ経験があったのですが、最新作のKOFXVは今回が初めてです。
ストリートファイター6はキャラクターの見た目が筋骨隆々で男臭い印象が強かったので、比較的おしゃれで美男美女が多めのKOFXVに軍配が上がりました。PS5本体のデザインには正直期待していなかったのですが、届いて箱を開けると想像以上にスタイリッシュでした。

KOFXVはPS5とゲーミングPCどっちで遊ぶべきか
KOFXVが対応している端末はいくつかあり、検討候補に挙げたのはゲーミングPCかPS5でした。
メタバースにも興味があったのでゲーミングPCも気になっていたのですが、予算面とリセールバリューを考慮してPS5に決定しました。PS5は日本版エディションであれば5万円台で購入できるのも魅力です。
PS5は縦置き・横置きどっちがいい?実際に選んだ結論
PS5を導入するにあたって、地味に悩んだのが「縦置きか横置きか」問題です。見た目のスタイリッシュさで言えば縦置きに惹かれていたのですが、いざ調べてみると縦置きには別売りの専用スタンドが必要という落とし穴がありました。
結局、追加の出費と手間を避けて横置きを選んだのですが、これが思いのほか正解でした。横置きの方が高さが出ない分、モニター下の空間にすっきり収まり、部屋全体の圧迫感が減ったからです。
我が家では、ミニ冷蔵庫とWi-Fiルーターの間に挟み込むような形でPS5を横置きしています。縦置きだと高さが出てこの隙間には収まらなかったはずなので、横置きにしたからこそできた配置です。

縦置きにこだわっていた自分としては少し意外でしたが、実際に横置きで設置してみると「縦置きじゃなくてよかった」と思えるくらい満足しています。デスク周りの統一感を大事にしたい人や、専用スタンドの追加出費を避けたい人には、横置きの方が向いているかもしれません。
ゲーミングモニターは部屋の景観に合わせて白を選択
PS5を選ぶ場合、ゲーミングモニターも併せて必要になります。ちょうど普段の仕事でPC作業を行うにあたり作業効率が課題だったこともあり、結果的に良い買い物になりました。
モニターは今の部屋の景観を邪魔しないホワイトカラーを選ぶことで統一感を出しました。

画面写真:©SNK CORPORATION. ALL RIGHTS RESERVED.
楽天のセール・ポイントアップを活用してお得に購入
PS5本体とゲーミングモニターは楽天で購入したのですが、いくつかのイベントやポイントアップが重なったこともあり、定価で買うよりもかなりお得に購入できました。KOFXVはダウンロード版での購入でしたが、こちらもセールでデラックスパックが半額以下になっていました。
格闘ゲーム自体は久しぶりでしたが、機材選びから含めて楽しめた導入でした。実際にKOFXVを触ってみた感想は、また別の記事で書いていこうと思います。
